敬語とは何ぞや?
敬語には3つの種類がある。尊敬語・丁寧語・謙譲語じゃ。
「こやつバカじゃ」と思われないように、しっかりとマスターして下さい!
尊敬語 相手や相手の行動、状況・物などへの敬意を表すもので、
自分より高めて言い表す言葉。
丁寧語 お・ご・御などの接頭語を付けて、相手への敬意を表す言葉。話しぶりを丁寧にした言葉。
謙譲語 自分がへりくだることで相手を敬う、日本語独特の表現方法。こちらを低めることで、
その結果相手を敬う尊敬表現。
注意!!
丁寧な方がいいと思って、やたらと「お」「ご」「御」をつけると失礼になる!
「おごちそうさま」は「ご」という丁寧語の上に「お」まで付けていて、二重敬語です。
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敬語は使い分けるべし!
敬語の使い分けは、ちょいと難しいかもしれんのう。
使い方を間違えると、他人行儀な距離感を与えてしまうこともある
取引先の人に対しては、自分より年齢や役職が下の人であっても「尊敬語」を使うことが、
ビジネスを円滑に進める上でのポイントです!
社内では、反対に慇懃無礼ととられてしまうこともあるので注意が必要!
社外の人に話すときに、自社の人に“さん”は付けない。
電話で、「○○さんはいらっしゃいますか」と聞かれて、「○○さんは外出されてます」などと答えてはいけません!
次に、敬語の使い方をまとめたので、参考にするといいです!
一般語 尊敬語
(相手) 謙譲語
(自分) 具体例(○相手 ●自分)
する なさる
される いたします
させて頂く ○早めになさったのですね
●その件は私がいたします
いる いらっしゃる おります
おる ○いらっしゃる際に伺います
●その時間は会社におります
行く お出でになる
いらっしゃる 参ります
伺います ○お出でになる際の時間は
●私の方から参ります
来る お見えになる
お越しになる 参ります ○お越しの節はお立ち寄り下さい
●私が参る際に持参します
言う おっしゃる
言われる 申します
申し上げます ○おっしゃったご意見のとおり
●申し上げましたように
見る ご覧になる
お目に止まる 拝見する ○資料をご覧になって下さい
●著書を拝見させていただく
食べる 召し上がる
お食べになる いただく
頂戴する ○召し上がって下さい
●食事をいただくまでに







