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2008年12月01日

【ビジネスマナー】ディベート

ディベートとは何かを知っていますか?
ディベートとは、「2つの異なる立場のいずれかに立ち、
第三者にそれぞれの主張の正しさを説得するゲーム」といえるか。
自分が正しいと思わない命題についても、
それを納得させるための主張を展開しなければならない場合もあり、
ゲームを通じて言論の技術を学び、問題解決の手法を身に付ける!! 

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ディベートに必要な10の能力!! 
ビジネスでは利害・主張・意見の対立に対処する能力が求められる!
ディベート技術は、ビジネスでは必要不可欠な能力!
ディベートは、会議で自分の意見を通すための自己主張の技術!!
いかに論理的に自己の意見の正しさを主張できるかで、
その技術を競うこととなる!

次に挙げる能力こそが、ディベートの基礎!!

11. 情報収集能力…………自己主張を正当化するデータを集める。
12. 情報整理能力…………データの加工・整理を行う。
13. 現状分析能力…………相手と自分の論理的骨子を分析する。
14. 現状評価能力…………部分ごとに、相手の主張ポイントを考察する。
15. 問題点発見能力………相手の論理の弱点を発見する。
16. 戦略立案能力…………相手の論理を打ち破る戦略を立案する。
17. システム構築能力……自分の意見を再構築し、反論を行う。
18. 心理分析能力…………相手の討論中の心理を分析する。
19. 危機管理能力…………自分の弱点への攻撃に対して対処する。
10. 表現能力………………言葉・ボディランゲージともに、豊かに表現する。
 


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勝つための実践法! 
実際にディベートをやってみる!
実践上のテクニックを取り上げてみました!! 


資料作成は入念に
理論の裏付けとなるデータの収集から、図表や資料の作成など、
分かりやすく効果的なデータ提示の準備を怠らない。


想定質問
相手からの質問を想定して、丹念にシミュレーションしておく。


話に緩急を付ける
強く話す、ゆっくり話す、繰り返し話すなど、テーマの内容や重要度により話法を使い分ける。


事例を挙げる
たとえ話や事実・前例を示すことにより、話の内容をより具体的にイメージできるようにする。


矛盾点は徹底的にせめる
相手の話はメモを取りながら聞き、論理的矛盾はその箇所を徹底的にせめる。


会話に思考を
社会正義にのっとった主張や環境への配慮など、
自己の利益のみに固執しない主張は、
第三者からの支持を受けやすい。


最終的な勝利を目指す
部分的には譲歩する。
総合的な勝利のためのステップを上ることに、
全力を傾注する。 

posted by マネージャー藤田 at 12:39| 兵庫 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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